広島県広島市安佐南区の産婦人科医院。産科・婦人科・出産・不妊治療・人工授精・育児相談・卵巣がん・乳がん。

舛本産婦人科医院 広島市安佐南区相田2丁目7-22 TEL:082-878-1111
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婦人科
当院がん検診の現状 乳がん
子宮頸がん 子宮体がん
らくらく更年期 卵巣がん

当院がん検診の現状

概要   

概要

当院の細胞診スタッフ
細胞診指導医:舛本 暢生
標本染色技士:久保 静代
子宮がん、乳がん検診ほかの内容(平成18年5月〜平成19年7月)

子宮がん検診者数:2,170人(妊婦さん含む)
治療依頼:広島市民病院、安佐市民病院、広島大学病院、広島記念病院

乳がん検診者数(触診・超音波診断、マンモグラフィーは健康センター依頼)434人
要精検・治療依頼:広島市民病院、広島大学病院・原医研・第2外科、安佐市民病院

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子宮頸がん

子宮頚がんのリスク因子
・多妊、多産
・性病感染(ヒトパピローマウイルス感染症)
・喫煙
子宮頚がんの検診方法
  陰性   良性上皮  
一次検査 疑陽性 二次検査 境界病変 追跡
  陽性   がん    
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子宮体がん

子宮体がんのリスク因子
・未妊、未産
・閉経年齢の遅延
・肥満
・糖尿病
・高血圧
・エストロゲン服用
・月経不順
・排卵障害
・他のがんの既往
・家族暦
子宮体がんの検診方法
子宮体がん検診    
良性
がん
 
追跡
ご紹介
有症状者 細胞診又は
組織診

超音波検査      
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卵巣がん

卵巣がんのリスク因子
●リスクを上げるもの
・加齢
・欧米人
・未婚、未妊婦
・不妊症、排卵誘発剤使用
・早期初経、月経不順
・卵巣がん家族
・動物性脂肪
●リスクを下げるもの
・ピル服用
・子宮摘出
・多妊、多産
・授乳
卵巣腫瘍は大変種類が多く、良性か悪性か、さらに、病理学者がその組織を見ても不明な場合があります。また初め頃は症状がありません。
手挙大以上になれば腫瘍感、捻転すれば痛み、腫水が溜まって何故だろう、も少なくありません。例え別の症状で来院した方でも、必ず卵巣の観察をして、エコー写真と共にお渡ししています。
結果表の正常大とは、卵巣の直径が4.0cm以内の時です。もし大きければ下図のように追跡を行います。
スクリーニング希望者における、卵巣腫瘍、スクリーニングの指針と治療方針
    内診・経膣超音波    
   
腫瘍(-) 腫瘍(+)
             
年1回
スクリーニング
  腫瘍マーカー・
超音波再検
   
機能性嚢胞 良性腫瘍 疑悪性腫瘍
           
1〜2ヶ月後再検 6cm以上はご紹介 精査
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乳がん

乳がんのリスク因子
・動物性脂肪接種過多
・未婚者
・欧米では高齢者
・日本では閉経前中年層
当院は触診、超音波診断、ABC穿刺細胞診でスクリーニング検査を行っています。要精検者を検出して広島市民病院外科に精査をお願いしております。
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