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妊婦体操へご招待 |
妊婦教室19年目のご招待:無料です。
●場所
新館3階スタジオEVE
安全に
行うために |
帰省される方を含め当院で検診中の方、
当院への帰省分娩の方を対象と致します。 |
| とき |
毎週第2・4(水曜日) PM1:30〜3:00 |
| テーマ |
妊娠中を快適に過ごしてこそ安全なお産ができるはず |
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| ●内容 |
・子宮の弛緩と収縮を、帯をまく事とタッチングで理解しましょう。お腹の赤ちゃんにそっと触って、あなたの夢やお父さんの事を話してあげましょう。心と体をリラックスさせるのに役立ちます。音楽や詩の朗読を聞いて下さい。当院の妊婦体操は、それで始まり、それで終わります。
・次にストレッチしてリラックスと呼吸法を練習する。それをお産の間、何時、どのように行えばお産の進行に役立つか、赤ちゃん共々楽に過ごせるか、のイメージトレーニング。
・繰り返し行う事は力なり、です。その力は心の余裕と意志をもたらします。もらい子をしようとしているのではありません。我が子を生みきろうとしているのです。
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●ここで一言
古典的な女性の労働の中になんと多くのお産のヒントがあった事でしょう。今しか体験できない妊婦生活の中に、今日の妊婦体操と和式生活を取り入れ満喫する事で、自然にお産を迎える準備ができます。
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マタニティー・エアロビクス(PON-PON BICS)へご招待 |
ご紹介 |
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フィットインジャパンのスタッフにお願いしております。
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| 1 |
始める時期は安定期に入った15〜16週からにして下さい。 |
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ご希望の方は、始められる前に是非中期の妊婦教室に参加して下さい。そこでは子宮の緊満(張り)について、生理的と安静が必要な病的(切迫流早産)との見分け方を教えています。また、妊婦体操のあとでPON-PON BICS希望者には実際に見学してもらいます。その日は見学で参加は次回からです。
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| 3 |
また参加希望の方は、外来に検診に来られる時、参加の是非につきお尋ね下さい。切迫流早産、習慣性流産、頚管無力症、妊婦中毒症、胎盤位置異常などの場合は避けるべきです。
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| 4 |
始める前に、メディカルチェック(体温、血圧、脈拍、子宮収縮の有無、胎児心音)などを行います。少し早くお越し下さい。 |
| 5 |
運動量は徐々に高まり、一定時間の動きがあって、よりクールダウンして終わりますが、すぐに帰らないで20〜30分してから帰宅して下さい。もし何らかの変化があれば、立ち会っている看護師にご遠慮無くその旨をご相談下さい。
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おなかにタッチング |
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もともと初産の方に陣痛の説明をする事は至難の事です。そのために子宮へのタッチングをお勧めしてきました。例えば、ラマーズ・ソフロロジーでも、陣痛の始まり終りが分かる事を前提にしております。ところが最近は呼吸法をしっかり練習している人でも、陣痛の分からない人が増えています。 |
ここで一言 開口期なら陣痛の発作は30秒、間隔は5分〜8分あるので、発作の10倍から15倍がお休みです。そして娩出期でも発作の5倍から10倍はお休みです。それがよく分からねば楽なお産はありえません。つまり安産とは、陣痛の理解が必要です。 |
和式の帯を巻いてみるのもタッチングの一方法です |
1.赤ちゃんを身近に感じます。 ご主人も心音を聞いてみて下さい。
2.妊娠9ヶ月まで30分間で3回以上、3時間以上痛みを伴う子宮収縮が続けば張りすぎです。それ以下の子宮収縮は妊娠期間中あります。
3.子宮収縮が分かってこその呼吸法です。陣痛発作(子宮の収縮)ばかり分かって、「弛緩が分からない」では安産になりようが無いです。
4.帯を巻くと自然にタッチングを繰り返す事になり、布ですから持続的な圧迫が無く、反発的な子宮収縮が無い事、妊娠線ができにくい事でお勧めしています。 |
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お腹の赤ちゃんにさわりましょう |
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(1)子宮の高さ
子宮底はどこまであるのでしょうか?
おヘソより何cm上ですか?下ですか?
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(2) 向き・胎動(心音)
どちらが背中で、どちらが手か、足か?分かりますか?
お腹に耳を当てると赤ちゃんの心音が聞こえます。
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(3)お腹の張り
お腹の張りが分かりますか?
普通は30分に1〜2回、1回につき30〜180秒張ります。
頻回に張る事があると、お産に続く事があります。
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(4)下降
下にあるのは、頭ですか?お尻ですか?
頭の先端が恥骨より中に入っていますか?
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腹帯の巻き方 |
| わが国では昔から妊娠第5月の戌の日に腹帯をつける習慣があります。腹帯にはさらし木綿の巻軸帯がふつう使われます。ほかにコルセット型・腹巻型のものもあります。
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●腹帯をする目的
1.腹部の保温
2.腹壁の弛緩や懸垂腹の予防
3.外部の刺激に対する保護
4.腰痛の防止 など
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| しかし、持続的に弾力のある子宮の圧迫は心配です。 |
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さらし木綿の腹帯は妊娠中期で3.5mのもの、末期まで巻くためには4.8mぐらいの長さのものが必要です。通常、1反のさらし木綿で2本の腹帯がとれ、短かいものであれば2本の腹帯と2本の丁字帯が作られます。
巻き方は2つ折りの腹帯の折り目を下にし、腹部の下方から巻き始め、ひと巻きごとに上方に折り返しながら巻きあげるとずれません(折転帯)。あまり強く巻かないようにし、腹帯と腹壁の間に手が入れられるくらいにします。妊娠初期や中期では半幅にし、後期では全幅で巻くか、全幅のものをバイヤスに縫って用いるとよいです。
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